3月5日芸術の島【直島】最終的な感想はちゃるちゃる?

実家に泊まったので快適に起きれました!

朝ごはんは昨日の鍋の残りで雑炊。
これまた写真忘れ 
ミヤネ

本日も実家に連泊するためキャンピングカーでは移動せずに親の車を借りて
港まで行きます。

そう、本日の目的地は海を渡った先、香川県の直島なのです!

ピンクが香川領。青が岡山
瀬戸内国際芸術祭の舞台となった瀬戸内海に浮かぶ島
草間彌など様々なアーティストの作品が町中に展示されており、
多くの観光客が訪れます。

私は香川県に4年間住んでいましたが結局一度も行けないままでしたので
今回が初チャレンジ!
楽しみ!

直島アクセス

直島へは岡山からでも香川からでも船で行くことが出来ます。
直島の港は宮浦と本村の2港
どちらに行くのにも岡山からの方が近いです。

船は高速船かフェリー
時間は高速船の方が10分程度早いです。

運航時間がそれぞれ異なるので要チェック
チケットは共通なので好きな方に乗りましょう。


※宇野港からの場合乗り場は異なるので注意

今回は時間都合がいい方が【本村港】行きだったので、そこから攻めようと思います。

どちらの港からスタートしても十分見てまわれますが、目当てのアートがどの港から近いかは確認していた方がいいでしょう。
私は今回徒歩でした。レンタルサイクルや100円の観光バスも
あるのでうまく利用しましょう!

アートっぽいレンタルサイクル

到着がお昼だったので早速ランチ。
直島には観光客向けに島の規模のわりに飲食店多めです。

【カフェサロン 中奥】

  • ふわとろオムライスの自家製トマトソース lunch time set
  • お抹茶ラッテhot

絶品。ふわとろ最高

オムライス大好き

直島の面白いところは、島そのものが美術館かのようにアートがちりばめられていること。
普通の道路のわきに突然アートが現れます。

美術館は2館行きました。

李禹煥美術館(リーウーファン)

携帯持ち込み不可の為入口写真

入館料1050円
独特なおしゃれ感
規模のわりに価格が高い印象
トイレはおしゃれな上キレイbutドアはめちゃ重い

おすすめプロテイン

ベネッセ美術館

入館料1050円

様々な作品が並ぶ美術館
個人的には今まで行ったことがある美術館の中で一番面白かった。
モノによっては頭に焼き付いて離れない恐怖感もあります。

【三人のおしゃべりする人】という作品なのですが、ひたすら
ちゃるちゃるとしゃべり続けています。


かなりの恐怖ですが一見の価値あり

mももtもちも

前述しましたが島内には島営の観光バスが通っていて
100円で乗車可能です
観光の際はぜひ利用しましょう。

それではフェリーで帰ります。

宮浦港には有名なアートが2つあるのでぜひ確認してください。

明日からは実家を後にして
和気~姫路~大阪堺

に向かいます。

実家の犬の散歩

それではアニョン!

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