4月2日道の駅天童温泉から道の駅上品の郷へ【立石寺と松島で松尾芭蕉セット】

こんにちは!キャンピングカーで日本一周の旅をしている25歳夫婦です!旅の日記を公開しています!

日本一周39日目

本日の旅程は道の駅天童温泉→立石寺→松島→道の駅上品の郷です。

移動距離は124km

3晩を過ごした山形県天童市に別れを告げて、
今日は山寺で有名な立石寺に行きました。

松尾芭蕉が
「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」
の句を詠んだ場所です。

山寺というだけあって、道中は大変でした。

こんな景色が続きます。
励まされつつ、、、

まず入り口に”登山口”の文字。
ここから目標の奥の院まで、1050段の階段を登ります。文字通り登山です。

大きな岩を掘り出した石盤や、お地蔵さんが多数あり、登りながら見るものに困りません。
綺麗な緑色の木々が並び、静かで、涼しい森は、「閑さや」と詠むのも納得できます。

リュックに忍ばせたポテチをエネルギーにしながら、30分ほどかけて奥の院に到着。
奥の院は写真NGなので、撮ったのは近くの見晴らし台です。
山形県と宮城県を隔てる山々が見渡せます。

いっぱい落書きされてたのが辛かった、、、

登った甲斐があります。
立ち入り禁止の場所も多いですが、本当に崖の岩をくり抜いたり切り開いて作られた建造物が多く、先人達の強さと修行の厳しさがうかがえます。
なかなか見たことのない神秘的な場所です。
きっと明日は筋肉痛。

車に戻って山形ラーメンを食べて一息ついて、
宮城県に向かいました。

仙台は車で通るだけにしました。
都会具合が福岡とそっくりです。
また来た時は商店街を歩きたい。

夕方になってたどり着いたのは松島。
「松島や ああ松島や 松島や」
の句で有名です。
これ、松島に来た松尾芭蕉がなにも詠まなかったので、後世の誰かがパロディで詠んだ句らしいですね。
なぜか松尾芭蕉をたどる旅になっていました。

着いたのは17時過ぎで、観光船も何もかも終わったあと….
夕日と橋を眺めて、散歩して帰りました。
それにしても京都の天橋立と景観が似ていて驚きました。

離れているのに似ている街、不思議です。

今日は石巻で寝て、明日は沿岸沿いを北上します。
学びの多い日になりそうです。

晩ごはんは失敗した卵焼き、、こんな日もあります。

今日もお疲れ様でした。
おやすみなさい。

あと59日。

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