4月14日網走から道の駅おんねゆ温泉へ【網走監獄・天に続く道】

こんにちは!キャンピングカーで日本一周の旅をしている25歳夫婦です!旅の日記を公開しています!

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ついに始まりました【はじめてのキャン旅】 略して【はじキャン】! 実は前日からキャンピングカーをレンタルしていたのですが、 まんだいは国民健康保険の加入、なぎはハローワークに行かなければならなかった為 本日からがスタートになります! タイト[…]

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日本一周51日目
本日の旅程は道の駅流氷街道網走→網走監獄→天へと続く道→道の駅おんねゆ温泉

走行距離170kmのハードな旅路です。


北海道網走市の
道の駅流氷街道網走からスタート。

朝ごはんはお茶漬け。楽なのは楽なのですが、朝からお米を炊くのは少し面倒です。

やっぱり朝は時間のかからないパンかバナナが吉

念願の網走監獄に行ってきました。

入館料大人1100円

門からすでに雰囲気がすごいです。
隣の方は、ついに俺もお縄かとつぶやいています。

奥へ進むとさらに
レンガ作りの門があり、
ここをくぐるといよいよ刑務所です。

まず見えるのは展示館。
監獄がここにできるまでと、
その後の出来事が展示されています。

網走監獄ができたのは
明治維新のあと、
未開の地である北海道を開拓するため、多くの囚人たちが送り込まれたのが始まりでした。

氷点下30℃になることも珍しくない網走で、
一刻も早く道路を開通させるため、
夜通し働かされ、
8ヶ月で約120kmもの道路を整備したそうです。

食べ物も足りない、休みもない劣悪な環境で、
たくさんの犠牲者が出てしまったようです。

こうして出来上がった道路を通っていると思うと、
涙なしには運転できません。

屋外の展示の中には、
工事中に寝泊まりした部屋の復元もあります。

長い丸太を枕にして、1列に寝て、
朝は看守が丸太の端をたたいて起こしました。
「たたき起こす」の語源はこれのようです。

人形がとてもリアルに作られていて、
調子の悪そうな囚人たちや、厳しい目の看守、
ほかの場所では裁判中の様子や
農作業、入浴の様子など
生々しく展示されていました。

また、当時使われていた刑務所本館は、
重要文化財になっており、
フランスの建築方式を採用したとかで、
西洋風の歴史を感じる建物でした。

見るものがとても多いです。
展示物も復元した建物もクオリティが高く、
学ぶ事が多いです。
囚人風のプリクラも撮れました。笑

ここは一度は訪問されることをおすすめします!!

網走監獄の駐車場でお昼をペロリ。(駐車場代は無料です)

ほうれん草と卵を入れることで罪悪感を中和させています。

監獄を出所したあとは、
知床近くにあるとにかく長い一本道、
通称「天に続く道」
に行ってきました。

15km以上の直線道路で、
最後が上り坂になっており、
その上から眺めると
反対端が見えないほど遠いので、
道が空に消えているように見えます。

天候が悪い中でも
なかなかの感動でした。

坂道付近は全く車通りがなかったので
はじけた写真を撮ってしまいましたが
温かい目で見てください。

無料の展望台があるのですが、そこからの展望より道路からの方がきれいでした汗

広大さが別次元です。
望遠レンズが大活躍しました。

晴れた時に行ってたら
プロフィール画像になったと思います。

やっとのことで道の駅おんねゆ温泉につきました。なにやら牛乳飲み放題をやっているようですが閉まってました。

道の駅おんねゆ温泉。世界最大の鳩時計台があるそう。

晩ごはんは宮城県女川で購入した牛の佃煮と蝦夷シカの生ハムです。

色は汚い

ジビエチックな食卓になりました。

蝦夷シカは癖があって食べる人を選びます。渚は食べれませんでした(笑)

ジビエ独特の生臭さが大丈夫な人は食べれます!

明日は北海道の中心、
旭川方面を目指して進みます。

今日もお疲れ様でした。
おやすみなさい。


あと47日。

訪れた場所

・博物館網走監獄博物館 網走監獄 公式サイト (kangoku.jp)

・天に続く道知床斜里 天に続く道【北海道 知床・網走・北見・紋別】|日本の絶景 JTB 感動の瞬間(とき)

・道の駅おんねゆ温泉おんねゆ温泉 | 北の道の駅 (hokkaido-michinoeki.jp)

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