日本一周中にかかり続けたお金の話【仕事を辞めて旅に出た夫婦の場合】

こんにちは!キャンピングカーで日本一周の旅をしている25歳夫婦です!私たちは旅に出るために仕事を辞め、貯金を切り崩しながら日本一周の旅に出ています。

そんな私たち夫婦の家計は旅に出る前に想像していたよりもかなり厳しいものとなりました。その理由は、収入が途絶えただけではなく、何もしていなくてもかかり続ける固定費が高額だったためです!

私たちの経験を、これから仕事を辞めて旅に出る人にぜひ参考にしてもらいたいと思い記事を書いています。この記事が少しでも「知らなかった」を減らせる記事になれば幸いです。

また、私たちの旅の日記を公開していますので、興味があればどうぞ。

初めから見る方はこちら!

ついに始まりました【はじめてのキャン旅】 略して【はじキャン】! 実は前日からキャンピングカーをレンタルしていたのですが、 まんだいは国民健康保険の加入、なぎはハローワークに行かなければならなかった為 本日からがスタートになります! タイト[…]

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旅中にかかる固定費一覧

この場合、固定費とはスマホの代金のような毎月一定額必ず引き落とされるお金という扱いです。

旅中にかかるお金は当然【手段・期間・状況】によって変わってきます。例えば私たち夫婦はキャンピングカーをレンタルしているので、車の維持管理費(保険料とか駐車場代)はかかっていません。

それを踏まえて、私たちが実際に何にお金を支払っているか。また、別にどのようなお金がかかることが想定されるか紹介します。

まずは、実際にかかったお金一覧

  1. サブスク(アップルミュージック、Amazonプライム等) 
  2. 水道代 
  3. ガス代 
  4. 電気代 
  5. スマホ代 
  6. ポケットWi-Fi 
  7. 家賃 
  8. 奨学金返済 
  9. 健康保険料 
  10. 住民税 
  11. 国民年金 

上記の価格は皆さんそれぞれ違うと思います。私の場合は上記全てで約15万円程度かかっています。

1人分でこれ(涙)
貯金しとかなヤバイ(涙)

その他状況によってかかることが想定される固定費は下記です。

  1. 月極駐車場代
  2. 任意の保険各種

ご自身でキャンピングカーを所有しているなら駐車場代や各種保険、車検代等の支払いがありますよね。また、生命保険等の支払いも忘れてはいけません。必ず旅をする前に実際に毎月いくらかかっているかを確認しましょう!

固定費を最小化する

前述で固定費の種類について紹介しました。固定費は毎月一定額必ずかかる金食い虫。
出来るだけ早く殺虫してしまいたいところです。

ここからは固定費をいかにして最小化するか。考えられる対処法を紹介します。

私は旅に出た後に固定費について考えたのでかなり損をしてしまいました、、、
皆さんには損をしてほしくないので是非ご確認を!

固定費見直しリスト

  1. キャンピングカーレンタル代
  2. サブスク→不要分をすぐ解約
  3. 水道代→出発前蛇口要チェック
  4. ガス代→乗り換え。元栓を閉じる。
  5. 電気代→乗り換え。ブレーカーを落とす。
  6. スマホ代→格安スマホ乗り換え
  7. ポケットWi-Fi→必要台数吟味。乗り換え
  8. 家賃→必要だったら引越し。実家に帰る。
  9. 奨学金返済→まとめて返済し、月額を下げる
  10. 健康保険料→前納し割引してもらう
  11. 住民税→ふるさと納税
  12. 国民年金→前納で割引してもらう

1つずつ確認していきましょう!

キャンピングカーレンタル代

旅の拠点のキャンピングカー。私たちは3カ月間のレンタルで利用しました。いったいいくらかかったかというと、3カ月間で80万円(保険込み)です。利用した会社は福岡にある「キャンタル」さん。長期割引等で通常価格より40%ほど割り引いてもらっています。↓下記リンク

キャンピングカーをレンタルするならCANTAL(キャンタル)北海道・岩手・福島・宮城・栃木・神奈川・東京・岐阜・京都・大阪・兵庫・広島・福岡・佐賀・大分・鹿児島・熊本など、日本全国で展開中!

レンタルをする際は複数の会社で見積を出す&希望価格を正直に伝えることが大事だと思いました。

私たちは相場も何もわかりませんでしたが、なるべく安く借りたかったので予算ベースで80万円ならと交渉したところ、その価格でと決めていただくことが出来ました。満足のいくたびにするためにこちらの希望をはっきり言うことはとても大事だと思います。

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サブスクリプション見直し

皆さんはサブスクやってますか?
私はAmazonプライムを始め、アップルミュージックも契約しているので月々約1000円支払っています。

私の場合はそんなに多い方ではありませんが、ネットフリックスやU-NEXT、その他商品が届くタイプのサブスクをしていると月額はあっという間に5000円を超えます。

それぞれ本当に必要なのか、メンバーと動画サービスはダブっていないかを吟味し、不要なサービスは解約しましょう!

ちなみに旅中にあってよかったと思ったサービスは「アップルミュージック」でした!新曲の提供も早いし、1日の半分以上車の中なのでずっっっと音楽を聴く生活になるわけです。運転中動画を見るのは危ないので音楽がちょうどいい!

ちなみにAmazonプライムはほとんど見ませんでした、、、これを機に私は解約します。家族のうち誰かが入っていたら十分なので。

水道代見直しは難しい

インフラの中でも水道代の見直しは非常に難しい。というか不可能に近いです。旅の前に出来ることと言ったらちゃんと蛇口をしめること。このぐらい。水道代は使っていても使わなくても金額が変わらない定額制の場所が多く、月2000~程度ですが確実に家計を圧迫してきます。

もし持ち家にお住まいなら、水道代を安くするために「地下水への切り替え」は可能です。地下水自体は無料ですので、くみ上げられる装置さえ取り付ければこの先はポンプにかかる電気代だけになります。確実に水道代は安くなりますが、工事費を考えると旅の準備として行うのはちょっと違うかなという感じ。

電気・ガスは乗り換えが安い!

電気とガスを購入者が選べるようになったのは最近の話ですが、まだまだ乗り換えている家庭は少ない印象。

旅をしている期間、たとえブレーカーを落とし、ガスの元栓を占めていても基本料がかかってきます。どうせなら早いうちから安い電気・ガスに乗り換えておきましょう!

一括比較は「価格.com」から可能ですので早めに確認しておきましょう!価格.com – プロパンガス(LPガス)料金を一括見積もりで安くする|ガス自由化 (kakaku.com)

スマホは格安スマホへ

スマホ料金の見直しが固定費削減の中で一番やってほしいこと。初期設定のままなんとなく1万円近く払い続けている人もいるのでは。
格安スマホに変更することで月々3000円以下まで減額することが可能です!楽天モバイルは楽天カードとの併用でよりお得になるので是非検討してみては。

ポケットWi-Fiは3400円目安

ポケットWi-Fiの人気機種であるWiMAXは月々5400円ほどかかりますが、乗り換えることで月々3400円程度のポケットWi-Fiに乗り換えることが出来ます!

下記のどこよりもWi-Fiは数あるポケットWi-Fiの中でもコスパが抜群です!手続きも簡単なので乗り換えにピッタリ。【どこよりもWi-Fi公式HPどこよりもWiFi

WiMAXは無料で解約できる期間が決まっているので注意しましょう!

また、二人以上で旅をするならポケットWi-Fiは1グループ1台で十分でした。
道の駅やカフェにも基本フリーWi-Fiはあるので不要な金食い虫は捨てちゃいましょう!

家賃は一番無駄!

旅をしている期間中も当然家賃は発生します!

旅から帰った後もそこに住み続けるなら仕方がない出費ですが、そうでないなら無駄な出費になります。
私たち夫婦は家賃54000円なので、3か月で162000円も無駄にお金を払っています。

部屋を解約し実家に住所を移すのが一番ですが、それが出来ないならどこか田舎の安い住宅を間借りしましょう!それだけでも月数万費用が変わってきます。

引越し先を選ぶ際に必ず見てほしいサイトがあります。
空き家バンク全国の 空き家バンク から物件を検索【アットホーム 空き家バンク】 (akiya-athome.jp)
空き家バンクは市町村運営ですので格安で物件を探すことが出来ます。空きがあるかは運次第ですが、住みたい町があるなら最初に見るべきサイトです。

引越し準備に欠かせないのが引越し業者選びです。何件も電話で連絡を取るのは面倒なので一括比較サービスで簡単に済ましてしまいましょう!

引越し業者の中では【アリのマークの引越社】さんが価格が安く競争に強いようです。2社目以降に見積をしてもらい、価格を相談してみましょう!

筆者がアリさんに頼んだところ、他社最安値より約1万5千円安い価格で提示を頂けました。価格を抑えたいのであればアリさんは必須です

奨学金は速めにまとめて返済

私は月に約16000円奨学金を返済しています。
働いているときは良かったのですが、離職中はこれがなかなかの負担。
可能であれば繰り上げ返済を行い、月々の負担額を減らしましょう!

健康保険・年金は前納割引がある!

健康保険・国民年金は、1年分をまとめて払うと割引されるという制度があります。
この制度を利用し、事前に支払って負担額を減らしましょう!

前納による納付について | よくあるご質問 | 全国健康保険協会 (kyoukaikenpo.or.jp)

国民年金前納割引制度(口座振替 前納)|日本年金機構 (nenkin.go.jp)

住民税はふるさと納税でカバー

住民税は今話題のふるさと納税でお得に減額することが可能です。

ふるさと納税とは、生まれた故郷や応援したい自治体に寄付ができる制度です。手続きをすると、寄付金のうち2,000円を超える部分については所得税の還付、住民税の控除が受けられます。あなた自身で寄付金の使い道を指定でき、地域の名産品などのお礼の品もいただける魅力的な仕組みです。

難しそうに聞こえますが、ネットで簡単に手続きできるお得なシステムです!収入によって利用可能限度額が異なるのでまずは料金シミュレーションをしてみましょう!

ふるさとチョイスで簡単シミュレーション→ふるさと納税とは? | ふるさと納税 [ふるさとチョイス] (furusato-tax.jp)

また、さとふるでは全国のおすすめふるさと納税をランキング・レビュー付きで探すことが出来ます!

固定費は速めに減額する

上記で紹介した固定費は速く行動するほど将来的な余裕が増えます。大手キャリアから格安スマホに変えても通信速度や利便性はほとんど変わりません。その他ほとんどの項目で今よりグレードを下げても生活の質はほとんど変割らないでしょう。

電気・ガスは減額シミュレーションをすると年間約15000円お得になるといった結果が良く出てきます。この浮いたお金で旅先でごはんやお土産を買ってしまいましょう。

かかり続けるお金だからこそ、一度の努力をするだけでこれから先もずっと安くなります。是非最初に見直してみてください!

旅中にかかる変動費

固定費は旅中にもかかり続ける一定額の決まったお金の話でした。では、ここでいう変動費は何なのかというとガソリン代・食費などの定額ではない費用のことを指します。

まず、旅中の出費はどんなものがあるかというと、

  1. ガソリン代
  2. 食費&日用品
  3. 交通費
  4. 観光費
  5. 外食代
  6. お風呂代
  7. 洗濯代

といった感じ。キャンピングカーでの1か月生活で約240000円(2人分)かかっています。
下記は旅中4月の家計簿です。ガソリン代が一番多くかかっています。

残り総資産は無視してください(笑)

それぞれ必ずかかるお金なのは共通ですが、費用は一定でなく頻度や市場価格に大きく左右されます。なるべく節約するための方法を旅で学びましたので参考にしてみてください。

ガソリン代減額方法

キャンピングカーのみならず車旅の出費で一番大きい項目がガソリン代。エンジンを付けっぱなしにしない等ガソリンを節約する心構えは当然大事ですが、それだけではなかなか節約するのは難しい。また、移動距離の制限は旅という本来の目的に反することなので可能ならばガソリンを節約せずに購入価格を節約したいところです!

そこでおすすめなのがENEOSカードを利用すること。ENEOSカードの申し込みはこちら↓

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・3%還元
・年一回の利用で年会費無料(初年度無料)

リッター7円オフがでかすぎる!!

また、エネオスは全国店舗数13000店舗(2019年)で国内のNO.1店舗数を誇っています。実際に旅中一番見かけたガソリンスタンドはエネオスでした。一番店舗が多い&割引が大きいのでエネオスカードは買いだなと思いました!

しかしこのエネオスですが、そもそものガソリン代価格設定は他よりも高い印象。カードで割引をして他よりも2円程度安くなる価格だったと思います。なので、カードが無い場合エネオスを利用するのは損する場合が多い!ということは頭に入れておきましょう。

ガソリン価格相場は町でまちまちですので、高い町でどうしても入れなければならない時は10Lだけ給油するといったように、延命をして次の町を目指しましょう!反対に安いと思ったら即給油が大切です!ガソリンは必ず使うので無駄にもなりません!

食費を抑える

食費を抑えるのであれば自炊は欠かせません。しかしせっかく旅に出るのにローカルグルメを食べないともったいない!そんな時はマックスバリュで調味料だけ購入しましょう!

全国のマックスバリュには意外にもローカルグルメの取り扱いが多く、特に調味料に関してはその地域でしか買えないものを多く取り扱っています。例えば帯広の豚丼を食べたい場合は専用の豚丼のたれを買えば済むし、ほうとうを食べたい時もその地域なら当然売っています。

沖縄でお土産を買う時も実はマックスバリュが一番安くいいものを買えたりします。

本当に外食したい時以外は基本的にローカルご飯を自分で作って堪能しましょう。大概のレシピは商品裏か携帯で検索可能です。外食は1度するだけで1日分の食費以上のコストがかかります。慎重に行いましょう!

交通費を抑える

ここでいう交通費とは、島へ行くための乗船チケットや高速道路料金のことを指します。私たちは基本的に下道だけを通っていたので高速道路料金は余りかかっていませんが、観光地によっては有料道路や船が必須だったりするので突然の出費に驚かないようにしておきましょう。

具体的にどこに行くときにかかるかというと、
1,青森→北海道(船代)
2,中国地方→四国(しまなみ海道か瀬戸大橋)
3,比叡山延暦寺(有料道路)
4,離島

具体的に上記へ行くときには有料道路や海を渡るので交通費が必ずかかります。ETCの準備や公式HP内の割引チケット等を確認しておきましょう。また、北海道に車を持ち込むなら津軽海峡フェリーの乗車が必須になります。青函トンネルは車の通行不可なので気を付けましょう。

観光費を抑える

観光費とは入場料、拝観料など観光施設に入る際の料金を指します。観光費も旅の目的上なかなか削減は難しい部類に入ります。そこで少しですが観光費を減らす方法をご紹介。

  • クレジットカード決済を利用する
  • 事前購入する
  • ポイントサイト等経由する
  • 優待が無いか確認する

クレジットカード決済を利用する

理由は簡単。ポイント狙いです。近年田舎でもキャッシュレスに対応している観光地が増えているのでクレジットカード決済やPayPay払いを利用したポイント還元を狙うことが出来ます。特に地域によってはPayPay払い還元率20%キャンペーンを行っている場合もあるので要注意1000円支払いで200円返ってくるのはデカすぎる!

事前購入する

観光地の中にはホームページからの事前購入で割引をしている場所もあります。知らずに当日券を買うと損をするので事前にホームページを調べる癖をつけましょう。また、事前購入にはクレジットカードが必要になる場合が多いです。

ポイントサイトを経由する

アメフリやEPOSたまるんマーケットを経由して予約をするとポイントが2~10倍還元になるなど特典が付く場合があります。観光場所が決まっていない場合も場所×アクティビティ検索が出来るのでやりたいことを探しやすいです!また、普段の買い物からお得になるので暇な時間を持て余しているならポイントサイトは必須です。

優待を確認する

例えば【JAF会員だと100円割引】といったように、観光地では様々な優待サービスがあります。教えてくれないことがほとんどなので自分が何の優待の可能性があるか把握しておきましょう!ちなみに優待がある場合は入口や受付付近に小さいシールが貼っています。。俺でなきゃ見逃しちゃうね。

・JAF会員優待(圧倒的に多い!)
・EPOSカード優待(全国に多彩なジャンルあり)

上記の2種類の優待は全国的に多いと感じました。一か所100~300円程度割り引かれるので持っていて損はないかと思います。ちなみに私はエポスカードと楽天カードの2枚持ちです。エポスカードの申請はこちら

外食代はクーポンやポイント還元で節約

どうしても観光地に行ったら外食はしたくなりますよね。普段自炊で節約しているならたまには外食で自分をねぎらってあげないと旅も続きません。

外食費の節約はなかなか難しいのですが、ホットペッパーのクーポンや、会計時にポイント還元がある支払方法をとることで数百円分は節約可能です。また、見逃しがちですが道の駅や駅、観光地等にある地域紹介のパンフレットには飲食店のサービスチケットが付属していることが多いです。地元のお店が安くなるので観光にピッタリです。是非こちらを確認してみましょう。

お風呂代節約

お風呂代の節約には快活クラブが最もよかったです。シャワー・タオル無料の店舗が多いので多くの旅人が快活クラブを利用しています。そもそも安い、手ぶらでOK等利用メリットがかなり大きいので全国を旅する際は選択肢に入れておきましょう!

・全国に多数の店舗
・価格が安い
・シャワー・タオル・アメニティが揃っている
・朝食・ドリンク・ソフトクリーム無料
・ポイントが貯まりやすい

個人的にタオル無料が一番ありがたかったです。タオルの使用頻度が多いとコインランドリーの回数が増えてしまい出費がかさんでしまいます。手ぶらでOKな快活クラブには何度も助けられました。

また、安さ重視なら温泉より銭湯を探した方が平均価格は安くなります。全国を回った得た実感ですが、平均価格は銭湯400円、温泉600円といった感じ。銭湯はアメニティが無いのがマイナスですが、価格面は非常に優秀です。(ちなみに快活は300円程度。ドリンク&ソフトクリームもあります)

お風呂を探す際の優先順位は1.快活クラブ→2.銭湯→3.温泉の順が望ましいでしょう。

洗濯代節約

旅中の洗濯物はコインランドリー一択になってしまいます。店舗数は少ないですが、ブルースカイランドリーが格安でおすすめ。ラインの友達登録&カード発行(100円)を行うと1100円分のポイントをその場でゲット&利用可能です。つまり100円で1100円分利用できます。

しかしカードは発行店舗でしか利用できないので旅をする身からすれば一回だけの利用しかできないのが残念。それでもお得なので見つけたら必ず立ち寄った方がいいでしょう。

私たちは大体5日に1回のペースで洗濯をしていました。選択乾燥込みで800円なら安い方。1000円が普通といった感じ。

ちなみに快活クラブにも小さいですがランドリーがあります。洗濯機1回300円と格安ですが、サイズが小さいのと滞在時間が長くなるのでしっかり休みたい時にしか利用しませんでした。快活とコインランドリーの乾燥機の併用が面倒ですが最安値だと思います。

駐車場代節約

どこへ行くにも駐車場代っていうものはかかってきますよね。目的地に近い場所は大概高い!なので歩ける範囲で出来るだけ安い場所を探しましょう!

探す際はグーグルマップが便利。口コミ欄に1時間当たりの価格を記載してくれていることが多く比較に利用できます。また、お土産屋だと一定価格の購入で駐車場代サービスのパターンもあるので要検討です。

運が良ければ無料駐車場を見つけることもできます。観光地近くの神社に多い印象。参拝をしてそのまま軽く散策もありですね。道の駅は無料ですが観光地から遠い場合がほとんど。

駐車場は相場が本当にバラバラです!目についた場所にさっと入るのではなくしっかり吟味して利用しましょう!

節約をするにはよく調べることが一番

様々な変動費がありますが一番の節約方法は事前に調べて安くなる方法を探すこと。何も知らずにそのままの価格を払うと損をする場合がほとんどです。多くの観光地・交通機関で様々な割引を行っています。知らずに利用する習慣を辞め、調べる習慣を付けましょう!

ほとんどの場合検索すれば割引の有無が出てきますので事前に検索してお金を浮かしましょう!

皆さんの旅ライフの力になれれば幸いです。

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